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| ●バッテリーは次の様な役割になってます |
| 1. |
エンジンをかける役割 |
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夜、ライトをつけたり、方向指示器やブレーキランプ等の信号用、また、ホーンや様々なメーター類を動かす役割 |
| 3. |
エアコンやヒーター、カーステレオやカーナビ・TVを動かす役割 |
| ●バッテリーは少しづつ消耗します |
| 電気を発生させながら、バッテリーは少しづつその機能を 消耗していきます。全くクルマに乗らなくても 自己放電します。 |
| ●バッテリー液 |
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バッテリー液の不足
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バッテリーの寿命を縮めます
爆発する恐れがあります |
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バッテリー液の過剰
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液が溢れてバッテリーの周囲を腐食させます |
| ●ターミナルのゆるみ |

プラス側とマイナス側のターミナルの取り付けはゆるんでないか 時々ちゃんとチェックしましょう。
ゆるんでいるとエンジンがかからなくなったり、ライトが 暗くなったり色々なトラブルが発生することがあります。
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| ターミナルの錆のチェック |
ターミナルは錆やすいので、時々紙ヤスリ等で磨いてやるとO.K 。
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| キャップのチェック |
| キャップがゆるんで液がこぼれていると腐食やバッテリーの寿命を縮める原因となります。 |
| ●バッテリーの寿命 |
| 通常のバッテリーの場合2年〜2年半が目安とされています。 クルマの走行状態や電装部品(コンポやフォグランプetc)の
装着の具合で大きく寿命は違っていきます。 いつも夜しか走らないクルマや大容量のステレオアンプや フォグランプ等を装着しているクルマ等は著しくバッテリーの
寿命が短くなるはずです。 最近では非常に高性能バッテリーが発売されており、 5年間位平気で使えるバッテリーも出現してきました。 |
| ●もしバッテリーがあがったら |
もう一台の正常なクルマからブースターケーブルを 使って、
電気をもらいましょう。 |
| 方法 |
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1.
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クルマのフロント側同士を限りなく近付ける |
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2.
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ブースターケーブルを使って双方のバッテリーをつなぐ。 |
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3.
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他車のエンジンを少しふかす。(エンジンの回転を上げる) |
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4.
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その後、自車のエンジンをかける。 |
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5.
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ブースターケーブルをはずす。 |
| 注意 |
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1.
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1の時に車同士がぶつからない様にしましょう。 |
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2.
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ブースターケーブルのつなぎ方は、自車の+、他車の+、他車の−、自車アースの順につなぎましょう。順序を間違えると爆発する恐れがあります。
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3.
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自車アースというのは、自車の−につなぐのではなく、バッテリーから出来るだけ離れたエンジンルームに中の金属部分につなぐという事。 |
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4.
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ブースターケーブルをはずす時はつなぐ時の逆の順ではずします。 |
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